1998ロボコン

roboco98.jpg (15585 バイト) rettsura.jpg (16297 バイト) roboment.jpg (17439 バイト)

ロボット名:烈面號改(れっつらごうかい)

ロボット操作:原 洋貴  操作補助:鈴木健正

ロボットの特長:吸い込み式、電磁石の操作でピン球を放出

戦績:一回戦0対0、再試合0対0、ジャンケン負け(対津山工業高校「ピンポン玉ひろいロボット号」戦)

1998年笠岡高校物理部ロボコンの軌跡

平成10年度笠岡高校物理部副部長 原 洋貴

笠岡高等学校 烈面號改

1,作ろうとした動機

我が物理部がロボコンに初出場したのが一昨年(97年)のこと、そのときはまさかの失格で先輩方はかなり恥ずかしい思いをしたそうだ。その汚名を晴らすために先輩のを越えるものを作ろうと思った。

2,先生や友人の意見

先生は終始「まず動くようにして、点を取るのはその次だ」と言っていた。友人達は醒めた眼差しでシビアに「絶対無理」と豪語していた。

3,制作時間はどうしたか

材料集めもはかどらぬまま、気が付けば大会前日となっていて全員トランス状態のままなんとか完成させた。

4,工夫したところ

ピン球を取るために吸い込み口やピン球を落とすところの電磁石を工夫して作り上げたが、補強材の材質や駆動装置が疎かになっていたのが敗因となった。

5,完成したときの感想

みんな、「やっと寝れる」と思ったそうです。それ以外のことを考える余裕は有りませんでした。

6,次の大会に向けて

今度はルールも変わるだろうし(たぶん…)その点を踏まえて今度は早い段階での完成を目指して更なる発展を狙います。あとじゃんけんに負けないように頑張ろうと思います。(笑)

7,制作者氏名

原 洋貴,藤井 善,鈴木 健正,木山 誠 ,他若干一名