物理部新聞第13号(1999年1月25日発行)

本校グラウンドでスターウォッチング
  ―――山陽新聞、中国新聞で紹介―――
 1月20日午後6時30分より笠岡高校グラウンドにてスターウォッチングが開催された。当初の予定では19日の開催であったが、天候不良のため翌20日に順延された。しかし予定の変更や厳しい寒さにも関わらず、観察会には笠岡市民ら40人ほどが参加した。この日は雲もなく、天の川がぼんやりと確認できるほどのきれいな夜空であった。
 参加者達は双眼鏡を用いてすばる(プレアデス星団)を、天体望遠鏡で月、木星、土星をそれぞれ観察した。その中のすばるの観察で、参加者達は平均7〜8等級の星を確認した(11.4等級を確認した人もいた。)星を観測した参加者達は口々に「きれい」「よくみえる」と感激を表していた。
 この観測会で得られたデータは日本環境協会に送られ全国の光害、大気汚染度などを調べる資料となる。 

最新情報のページ新設
 1月に新設された物理部新ホームページに最新情報のページが追加された。このページには物理部が行う活動の予定やその経過、また本紙の最新号等が掲載されている。(物理部新聞は校内発行よりも早く掲載!)
 1週間に1度以上の更新を予定していますので是非頻繁にアクセスしてください。
URL:http://www.geocities.co.jp/Berkeley/6003/index.htm

編集後記
 今年度に入って物理部新聞の発行が週刊ペースになっていますが、さすがに週刊発行ではネタが尽きてくるものです。そうはいっても毎日の部活動には様々なドラマがあるのですが…。日々の物理部の活動については是非ホームページの方でご覧ください。  

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