物理部新聞第12号(1999年1月16日発行)

本校グラウンドでスターウォッチング開催予定
 環境庁の推進で笠岡市が年2回、実施しているスターウォッチング(全国星空継続観察)が笠岡高校グラウンドで1月19日午後6時30分から開催が予定されている。この観測会では参加者が双眼鏡を使用してすばる付近の星を観測する。その観測結果は全国の大気の汚れ具合などを検証するデータとなる。物理部も毎回この観測会に参加し、観測や一般参加者へのサポートを行っている。なおスターウォッチングは当日参加が可能ですので星を眺めてみたい方は懐中電灯持参で是非ご参加ください。天体に関する詳しい知識は必要ありませんので気軽に参加してみてください。


'99ロボコンに向けていよいよ始動
1999年のロボコンルールが主催者側(仁科会館)から発表された。ルールは大幅には変わらないものの、現行の1球10点〜50点のピン球の他に1球200点のゴルフボールが追加される。これを受けて物理部では昨年度の反省を元に、早くもロボット設計の構想に取りかかり、ゴルフボールを運ぶ仕組みやロボットに取り付けるタイヤなどについて検討した。一昨年は失格、昨年は一回戦負けの屈辱を味わった物理部、今年は早めの始動でその屈辱を晴らす。

編集後記
 笠岡高校で毎年夏冬に開催されているスターウォッチングは物理部部員の楽しみにしている行事の1つです。星についていろいろ知ることができますし、星座盤や缶コーヒーなどがもらえます。別の参加者の方と交流がはかれるのも楽しみの一つです。皆さんも是非一度ご参加ください。  

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