物理部新聞第5号(1998年9月14日発行)

物理部、ロボコン出場
 九月十二日、物理部は里庄中体育館で行われたロボットコンテストに参加した。
 物理部は前回大会での失格という結果の屈辱をはらすため、大会前日も体育会の熱気も冷めぬ中、当日も朝早くから急ピッチで製作した烈面號改と言う名のロボットで大会に挑んだ。
 しかし一回戦(対津山工業高校戦)で0対0の引き分けになり、再試合後のジャンケン負けにより結果的に初戦敗退という形に終わった。
 物理部ロボット製作班責任者の原洋貴は「(前回大会で)ロボットの寸法、重量オーバーで失格した先輩の上をいくことができたので良かった。次回参加時は綿密な計画と多くの時間、もっと多くの優秀なスタッフを確保して一回戦突破をねらいたい。」と、物理部顧問清水司教諭は「とにかく疲れた。(ロボコン出場で)我々の夏がやっと終わったという気がする。(結果について)部員たちも忙しい中よくやった。帰ってゆっくり休んでほしい」とそれぞれ感想を述べた。

文化祭で大失敗
 9月5日、6日笠岡高校で文化祭が行われた。物理部でもペットボトルロケットを飛ばし、ワタアメ、パンをつくり、パソコンでプリクラを行う予定であった。ワタアメ、パンについては成功し多くの人が参加してくれた。しかしペットボトルロケットは部員人数が足りずに新型ロケットを飛ばすことができず、パソコンプリクラに至ってはパソコンのシステムに異常がおこり実行するができず、多くの人を残念がらせる結果となってしまった。これに関して物理部では、「プリクラを楽しみにして何度も物理講義室に立ち寄ってくれた方々に多大な迷惑をかけてしまってすみませんでした。来年の文化祭にぜひプリクラを行う機会をもうけたいのでその際にはぜひご来場ください。」とお詫びのコメントをした。

しし座流星群観測計画
 物理部では11月17日.18日に大量出現する予定のしし座流星群を観測する事を計画している。しし座流星群とはテンペル・タットル彗星が生み出す流星群で約33年ごとに大量発生している。

編集後記
 物理部新聞が第五号にして全校生徒に見てもらえることになりました。いかがでしたでしょうか。意見、苦情、それから一〜四号までが気になる方、物理部の活動についてもっと知りたい方は是非物理部へおいで下さい。それからインターネット接続の環境のある方は是非我が物理部のページをご覧ください(近々更新予定です)。アドレスは本紙のタイトル付近をご覧下さい。

前号    戻る    次号