物理部新聞第3号(1998年7月18日発行)

ハッピーバースデー
 今日七月十八日は鈴木健正物理部部長の十七歳の誕生日。編集部の取材に対し鈴木部長は「誕生日は自分を見直す節目の日と考えている。これからも自分のため、物理部のために頑張っていきたい。」と抱負を語った。編集部の調べによると七月十八日は後三条天皇、与謝野鉄幹が生まれた日、また東条内閣が総辞職した日、源頼家の暗殺された日である。なお彼の次に誕生日をむかえる物理部員は水川博之君で八月六日である。

物理部部長リーダー研修会参加 ―清水顧問も引率―
 6月26日、27日に笠岡高校リーダー研修会が国立吉備少年自然の家で開かれ、物理部からも部代表として鈴木健正物理部部長が参加した。鈴木部長は「楽しい研修だった。しかし部代表が自分一人だったというのが残念だ。部からも積極的に参加してくれれば部同士の交流が深められたのに。」また引率として参加した清水司物理部顧問は「もっと多くの部代表やクラス代表に参加してもらい、部やクラスごとのホームページ開設についての話し合いなどをもちたかった。」と、それぞれ感想を述べた。研修会では学校祭の話し合いやディベート等が行われた。

ロボコン再びピンチ
 ロボコン関連でまたミスが発生した。参加申込書を主催者側に出し忘れていたのだ。幸い今回は締め切りギリギリで清水顧問が気づいたおかげで昨年のような失態には陥らなかったものの、物理部員にもう少し余裕を持った行動が要求されるのではないか、という反省点を与えてくれた一幕だった。

物理部あの人この人(第三回)
zenkao.jpg (3196 バイト)藤井 善(物理部会計)
部活動への出席率100%に近い熱心な部員であり、物理部の名会計である。また物理部で一番声の大きい部員としても知られているが実はものすごく恥ずかしがりやである。今年の夏はロボコンに力を入れる。愛称「タダシ」、誕生日九月十日、血液型A型、笠岡市在住。

編集後記
 久しぶりに物理部新聞が発行されました。古い記事が混じってるのはそのためです。その発行日も記念すべき物理部部長の誕生日。本紙は永久保存版です。なお今回のコラムはお休みにします。ご了承下さい。

前号    戻る    次号