物理部新聞創刊号(1998年6月15日発行)

文化祭発表内容決定
 物理部の文化祭発表内容がきまりました。参加形式は展示、発表内容は、ワタアメ、電気パン、パソコンプリクラ、パソコンクイズ、新型ペットボトルロケットの発表です。
 このなかで新型ペットボトルロケットについては、パラシュート付き、円盤形4連つなぎ(ガメラロケット)等を予定しています。さらにパソコンを使った展示で物理部の近未来的な部分を表現したいと考えています。

星の観察会参加者募集
 物理部では7月25日に美星天文台で開催される口径1mの望遠鏡を使った星の観察会の参加者を募っています。参加希望の部員は顧問の清水先生または部長の鈴木まで6月20日までにその旨を伝えて下さい。後日詳細を連絡します。なお部員以外の参加希望者は清水先生までご相談下さい。多数の参加をお待ちしております。

「ロボコン」ピンチ
 ロボコンの制作が進んでいない。設計も部長、副部長がそれぞれ一点づつ考えているのみである。ロボコン班に所属しているある部員は「だって思いつかんも〜ん。」と早くも弱気だ。しかし数々のピンチを切り抜けてきた物理部である。きっとやり遂げてくれるだろう。

物理部あの人この人(第一回)
kensekao.jpg (1690 バイト)鈴木健正(物理部部長)
 部員全体からの信頼を得ている笠高物理部史最高の部長といえるだろう。今年も物理部での活躍を期待されている。
プロフィール 1981年7月18日生 蟹座A型
     1997年4月物理部入部
          10月物理部部長就任

コラム パソコン用嘘発見器
「トラスター」
 最近テレビによくでてくる嘘発見器。実はこれはパソコンで手軽に扱えるソフトなのだ。人はウソをつくときに変化する声を感知して心理状態をチェックする仕組みだそうだ。正答率85%、文化祭で使用してみてもおもしろいかもしれない。ただ価格も21400円と高価である。いやはや人間不振に陥ってしまいそうなソフトである。

編集後記
 物理部新聞が創刊しました。但しこの新聞、第二号がいつでるかは全くの未定です。しかしできるだけ多く発行したいです。頑張ります。

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